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東京マラソンドローンで選手警護。海外でも話題に【海外の反応】

 

 

警視庁、東京マラソンでドローン導入-海外でも話題

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引用: wikipedia

 

警視庁は、2月28日に開催される東京マラソンの警備に『ドローン』を導入することを発表した。今回の試みは、日本の警察としては、はじめて大型スポーツイベントへの導入で、その成果が期待される。今回の警視庁の試みに海外からも関心が高まっています。

 

今回導入されるドローンは、空中からの動画撮影や写真撮影も可能で、ドローン導入により警備の向上に役立つと言う。また東京マラソン中には、昨年から26人投入した『ランニングポリス』を今年は3倍以上の90人以上の並走させる予定だ。

 

警視庁では、そのほか緊急対応チームを編成と延べ1万人の警備員を配備して、東京マラソン中のテロ行為などに万全の警備にあたる。これらの警備強化は、3年後のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピックを見据えて、「安全な街・東京」を世界にアピールするねらいがある。(BBC)

 

2016年東京マラソン海外の報道

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引用:IAAF ORG

 

2016年東京マラソンがいよいよスタートします。海外からの参加選手には、IAAFゴールドラベル・アボットワールドメージャータイトルがかかり、また日本から参加の選手には、今年行われるリオ・オリンピックの代表選手選考競技会として、熱い戦いが期待されます。

 

日本の選手には、昨年12月の福岡国際と、この東京マラソン、そして来週の琵琶湖マラソンがリオ五輪参加への大きな選考大会になるます。また今大会は、IAAFのワールドタイトルの最終戦でもありますので、海外からの選手もより一層の良いレースが見られるでしょう。 

 

海外の選手紹介

IAAFタイトルでは、ケニアのディクソン・チュンバは、現在総合2位の34ポイント。今日の東京マラソンで優勝すれば1位のエリウド・キプチョゲと並ぶことになります。

 

チュンバは、2014年の東京マラソンでコースレコード2:05:42を出して優勝し、昨年は、自己最高記録の2:04:32でシカゴマラソン3位に食い込んでいます。

 

同じくケニアのエミュエル・ムタイも参加選手中、最速のランナーとしてベルリンマラソンで2:03:13の記録を出しており、参加選手中、一番安定した走りを持っています。

2013年の世界チャンピオン、キプロティッチは、昨年は2位、2012年は3位に入っていますので、自己最高記録2:06:33を伸ばせれば、再びの表彰台もねらえるでしょう。

ケニアのアベル・キルイは、2009年と2011年に世界チャンピオンに輝いています。キルイは、このところ記録が低迷していますので、このあたりで良い走りを見せたいところです。

 

エチオピアの26歳フェイサ・リレサは、参加選手中3位の速さを持ち、自己記録では2:05よりも早いタイムで走っていますので、ムタイ、キプロティッチ同様良い走りが期待できます。

ケニアのキプタヌイは、2:05:21の記録でベルリンマラソン2位に入っており、過去半年間のレースでも自己最高記録を更新しています。

 

日本人選手紹介

日本人選手の中では、今井正人がレースを引っ張って行く展開が予想されます。今井は、昨年の東京マラソンで自己ベストの2:07:39を出しており、その結果世界陸上のキップを手に入れました。

リオ五輪選考がかかる日本人選手では、今井に続いて、松村、佐野、ゴカヤ、デキが続いています。男子10万メートル記録保持者の双子の兄弟、村山健太は、服部と共に今回の東京マラソンが初出場となり注目が集まっています。(Daily Mail)

参加選手の熱い走りに期待したいですね。