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破片が見つかったのはどこ?マレーシア航空墜落事故2周年【海外のニュース】  

 

 

マレーシア機の破片発見

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BBC

 

アメリカ当局の発表によると、2014年3月8日になそ"の墜落事故をおこし、搭乗者239人全員が死亡したマレーシア航空機MH370便の機体の一部と見られる破片が、アフリカのモサンビークの海岸線で発見された。

 

今回発見された機体の一部は、ボーイング777型機の水平翼のスタビライサ”-と見られ、早速マレーシア航空本社へ送られて調査が行われる。水平翼は、航空機の最後部に位置しており飛行中の安定を保つための重要な部分だという

 

マレーシア航空では、“ノーコメント”

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BBC

 

メディアのインタビューに対しマレーシア航空幹部は、詳細を調査中につき現在のところ ”ノーコメント” としている。またいまだに事故の原因については、多くのなそ"に包まれており、数ある航空機事故の中でも、もっともミステリアスな未解決事件である。

 

事件後マレーシア航空やボーイング社には、多数の “証拠品発見” 情報が寄せられるが、そのほとんどは関連性の薄いものだと関係者は話す。アフリカ党東部の港町では、ガラクタを集めて、事故機の証拠品として金に換えようとする者までいると言う。

 

航空機の歴史始まって以来最大のミステリー

2014年3月8日に起こったマレーシア航空機墜落事故は、航空機の歴史上最大のミステリーと言える。3月8日の夜中にクアラルンプール空港を飛び立ったMH370便は、一路北京に向かう予定であったが、午前1:19分に南シナ海を飛行中、パイロットからの通信を受けたベトナム・ホーチミン管制官とのやり取りを最後に消息不明となる。

 

管制官がパイロットと最後に交わした言葉は、“グッドナイト、マレーシア370”と言う。

 

その後、機体はマレーシアとベトナムの間の南シナ海を飛行中に連絡が途絶えた。通常航空機の位置や高度を常時知らせるトランスポンダーから発せられる電波は、午前2時を前に完然に途絶えたのである。その後、西オーストラリアのインド洋沖で微量のトランスポンダーからの電波をキャッチし、懸命の捜索が行われたが、今日に至るまで確実な証拠が得られていない。まさに事件はなそ”のベールに包まれたままである。

 

編集後記

墜落から2年が経過してもいまだ未解決のマレーシア航空機事故。遺族の方々には、心よりお悔やみを申し上げます。