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佐々木監督退任海外でも大きく報道・サッカー日本代表【海外の反応】

 

 

佐々木則夫監督退任・海外でも大きく報道

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yomiuri.co.jp

 

サッカー日本女子代表・なでしこジャパンの佐々木則夫監督が退任することになり、早速海外でも反響が起こっています。以下に海外の報道を紹介します。

 

サッカー女子日本代表(なでしこ)の佐々木則夫監督が退任を表明

リオ五輪のアジア最終予選で敗退した日本代表は、昨日の北朝鮮戦を最後に佐々木則夫監督が退任を表明。JFAの大仁会長は、会見で「緊急に体制を刷新することが必要。次のワールドカップと2020年の東京オリンピックを目指し、即急にアクションをおこす必要がある。」と語り危機感をあらわにした。

 

後任には「高倉麻子」U-20監督が候補にあがっている。

 

なでしこジャパン

なでしこジャパンは、佐々木監督のもと2011年のワールドカップでアメリカを下し優勝。続く2012年のロンドンオリンピックでは、銀メダルに輝いた。昨年のワールドカップでも準優勝になるなど幾多の好成績をおさめてきた。

 

しかし、昨年12月に中心選手の「澤」が引退すると、佐々木監督と選手たちの関係に変化が現れたと言われる。佐々木監督は度々選手たちに「ノリオ」と呼び捨てにされ(欧米では普通のことだが日本では特別な意味がある)選手たちとの信頼関係が崩れていたことを明かした。

 

豪州そして中国に2敗してスターとしたアジア予選は、週が明けて多少のカムバックを見せたのだが、月曜日に中国が韓国を下すとアジア2枠は埋まってしまった。

 

キャプテンの宮間は「結果が出せなかったことを心よりお詫びしたい」と肩を落とした。

 

 

東北復興のシンボル

2011年にアメリカを下してワールドカップ優勝を果たした年は、ちょうど東北大震災のあとで、選手と国民が一体となって日本全土に感動を与えた。続く2012年にもロンドン五輪で銀メダルを獲得して震災で苦しんでいた東北の被災者を勇気付けた。

佐々木監督は「今回のアジア予選の結果は全て自分の責任」と締めくくり会場を後にした。

 

以下、海外の反応

・佐々木監督お疲れ様、ワールドカップではいい試合を見せてもらいました。

 

・やっぱり、なでしこは監督の求心力よりも「澤選手」の存在だったのか?どこかメンタルの弱さを感じる日本代表。。

 

・今回のアジア予選は、ひどかったもんな。。監督も選手も結果が出せなければ責任取らされる。勝って当たり前なんてありえないんだ。

 

・海外のメディアでも「日本勝って当然」と言っていたようだけど、それはおごりというもの。オーストラリアや中国の成長を見ていないと思った。

 

・日本代表も監督を入れ替えて、戦術も大きく変わるだろう。ワールドカップに優勝したときみたいに大きく成長できるのか?日本にはそれほど優秀な監督は見当たらないけど。

 

・海外のメディアが「Arrogance」(驕り)と言う言葉を使っているけど、それは単なる通訳の間違いです。「Deserved to Win」も「勝てる試合を逃してしまって、残念」と言いたいところなのに海外メディアは間違って報道しています。

 

・もし監督が選手たちから信頼されていなければ、やっぱ辞めるべきでしょう。

 

・佐々木監督は、選手たちから「ノリオ」と呼ばれてたことに文句を言っているらしいけど、軽く見られていたと言うことか?信頼やある部分の尊敬がなければ監督業はつとまらないな。

 

・「澤監督」誕生か?強力な求心力が無いと自分の仕事を見失う。実に日本的だ。

 

・佐々木監督、いい試合をありがとう。