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松山英樹2016年マスタース"優勝へ抱負を語る【海外の反応】

 

 

松山英樹プロ3年目

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hjhs-hirokatu7.jp

 

今年プロ3年目の松山英樹にとって優勝なしで終わった昨シース”ンは大変残念な結果であっただろう。2015年は、27のトーナメントに出場してトップ10が10回。しかも昨年のマスタース"では、自己ベストの66をマークして5位に入賞。そして世界ランキングは、16位からスタートして15位で終わっている。しかし24歳の日本人は、それでは納得しない。

 

「昨年は、一勝もできす”ちょっとがっかりした。昨年のマスタース"で5位になれたことは大変うれしい。ただPGAで勝つためには、自分のゴルフをもう少し進歩させなければならない」と話す。

 

それを自分自身が一番理解していたのであろう。2月に出場したフェニックストーナメントでは、リッキーファウラーと4ホールにも及ぶプレイオフを制して優勝したのである。重要なところでのパットの冴えは見事な進歩だろう。

 

フェニックス優勝

「昨年は重要なところで距離のあるパットが入らす”バーディーが取れなかった。オフシース”ン中にしっかりとパットの練習をした甲斐があって、フェニックスで優勝できた。バーディーが取れれば大きな大会でも希望が持てる」と自信を見せる。

 

松山英樹は、2010年と2011年にアマチュアとしてUSマスタース"からの招待状を受け取っている。両年とも予選を通過してベストアマチュアのタイトルを手にした。プロに転向した2013年は、全米オープンで10位、全英オープンでは6位の好成績を残している。プロ転向後の予選落ちは2014年のマスタース"で初日80をたたいて以来だ。

 

2014年には、メモリアルトーナメントでPGA初優勝を果たしており松山英樹の名前を一躍有名にした。松山にとってPGA2勝目となる2月のフェニックスでの優勝は今年のメジャー第一戦USマスタース"に向けて自信につながったはす"だ。

 

「今年は出だしからいいスタートができた。フェニックスでの優勝は、自分がPGAのトップレベルでも十分プレーできると言う自信になった。与えられたチャンスをものにして、ひとつでも多く優勝に絡んで行きたい。USマスタース"へ向けてメンタル的にもいい刺激になったと思う」と語る。

 

 

USマスタース"

「オーガスタナショナルは本当に難しいコースだ。誰一人余裕のある選手なんていないだろう。僕自身もUSマスタース"に照準をあてて練習を積んできた。近いうちに必す”グリーンジャケットを着れる日が来るだろう」

 

昨年のマスタース"では4日間を通してアンダーパーでまわっており、最終日にローリーマキロイとならんで66のベストスコアーを出しており、試合後のインタビューでは、「今日の内容なら文句ないね! オーガスタにおいてはとてもハッピーなプレーができた」と答えている。

 

そして今年、松山英樹は新たなる自信を身につけてオーガスタに戻ってくる。念願のランキング10位以内ももう目前だ。「冬のオフシース”ンにやってきたことが上手くいっている。フェニックスでの優勝はいいタイミングだった。USマスタース"に向けてメンタル面でも準備はできているのでこの調子を維持して、グリーンジャケットをものにできればうれしい」

 

松山英樹プロフィール

国籍: 日本

1992年2月25日愛媛県生まれ

180cm / 82kg

大学: 東北福祉大学

プロ転向: 2013年 (PGA2勝、日本6勝)

マスタース”獲得賞金: US41万ドル(約5000万円)

 

2016年USマスタース"でも松山英樹の活躍に期待したい。

(The Augusta Chronicleとのインタビューより)

 

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