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野口みす"きオリンピックの夢消える。田中智美はリオ確定か【海外の報道】

 

 

名古屋ウィメンス"マラソン

リオ五輪最終選考会を兼ねた「名古屋ウィメンス”マラソン」が昨日行われ日本の代表選考のゆくえが海外でも報道された。以下に海外の記事をご紹介します。

(ソース:SMH)

 

野口みす゛き五輪の夢消える。田中智美はリオ確定か。

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http://www.sankei.com/

 日本女子長距離のリオ五輪最終選考会を兼ねた名古屋ウィメンス”マラソンが昨日、名古屋市内で行われ、ユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)が2時間22分40秒で優勝。田中智美が2時間23分19秒で2位に入り、小原怜との終盤のデッドヒートを制してリオ五輪を確実にした。

 

ケニア生まれのキルワは、アジア大会でも金メダルを手にしており、今日の名古屋ウィメンス"ではレース序盤から安定した走りを見せていた。五輪出場が確定のキルワは、大会後のインタビューで「これでリオ五輪までのハードワークが始まった。オリンピックは決して楽ではないから今から十分なトレーニングを積んでいく」と抱負を語っている。

 

リオ五輪最終選考

2位の田中智美は「周囲のサポートのおかげでいい結果を出すことができた。これでリオ五輪代表の残り1枠が自分に決まると確信している」と感激の涙で語っている。

日本女子マラソンの代表選考は、昨年の陸上世界大会で7位に入賞している伊藤舞と1月の大阪国際女子マラソンで優勝した福士加代子がすでに代表に内定している。

 

 

野口みす"き五輪の夢消えても笑顔でゴール

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http://www.sankei.com/

 アテネ五輪金メダリストの野口みす"きは23位と大きく遅れ、リオ五輪で復活をめさ"したが、37歳の夢はかなわす"に終わった。ゴールラインを超える際には、ナゴヤドームのファンから大きな声援を贈られ自身最後の挑戦に涙ながらに応えていた。

 

「30キロ地点からの本当にたくさんの声援をいただいた。今回の結果に満足している」とインタビューに答えている。

 

日本では、マラソンは冬季スポーツとして圧倒的な人気がある。女子マラソンでは過去に高橋尚子が2000年シドニー五輪で金メダルを獲得し、続く2004年アテネ五輪で野口みす"きが金メダルと獲っている。また同じ年にベルリン国際で渋井陽子が堂々の優勝。そして2006年に土佐玲子が東京マラソンで優勝など輝かしい成績をおさめてきたが、この数年は、ケニア、エチオピア勢に押され気味であった。

 

参加賞はティファニー

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名古屋ウィメンズマラソン

もうひとつの話題それは参加賞。毎年名古屋ウィメンス”で完走すると参加賞としてティファニーのペンダントがもらえる。さすがはウィメンス"大会だけある。今年のオリジナルペンダントは、ハートのシェイプのペンダントトップに欄(RUN)のモチーフが描かれたデサ"イン。ティファニー効果のためか、同大会の完走率は97%以上と世界のマラソン大会全体から見ても高水準を維持していると言う。