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清原和博薬物逮捕海外でも大きく報道【海外の反応】

 

 

 

清原和博元選手逮捕、海外の報道

みなさん、こんにちは。

元プロ野球選手、清原和博氏が覚醒剤所持で現行犯逮捕されたことを受け、海外の報道でも大きく取り上げられています。

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引用:デイリーメール

  

隣国で野球の盛んな『台湾』では、清原氏逮捕の詳細をスポーツ欄トップで掲載し、関心の高さをうかがわせています。また、『英国』では、移送される写真や、スーツ姿の清原氏、また、過去にバリーボンス゛と写ったツーショット写真などを掲載して、事件を報道しています。英国では、野球こそ盛んではありませんが、 近年、日本おけるスポーツ界、芸能界の薬物汚染の深刻さを詳細に報道しています。その他、最高峰エベレストの麓、ネパール『ヒマラヤ・タイムス』もAFP通信の転写の形で、報道を掲載しています。

 

以下に、翻訳記事の一部をご紹介いたします。

 

『偉大なる日本の野球選手・清原和博元選手、覚醒剤所持容疑で逮捕』

(台湾・台北タイムス)

元プロ野球選手、清原和博氏が覚醒剤所持の容疑で警視庁に現行犯逮捕された。清原元選手は、現役時代に数々の輝かしい活躍をしており、野球の盛んな台湾でも有名な選手だっただけに、今回の薬物逮捕は、なんとも残念と言うしかない。

 

元読売ジャイアンツのスター選手、清原和博氏(48歳)は、火曜日の夜、自宅で違法薬物0.1グラムを所持していたところを警視庁の捜索を受け、現行犯逮捕された。

 

警視庁の発表によると、清原氏は、現行犯逮捕について、自分で使うために所持していたことを認め、今後は、尿検査なども含めて、違法薬物の使用を裏付けると言う。一方、清原氏の自宅を家宅捜査した結果、覚醒剤使用目的のパイプ、注射器、その他、携帯電話4台を没収した。

 

大阪出身の清原和博元選手は、PL学園卒業後、1986年ドラフト指名1位で、西部ライオス″に入団。ルーキーの年に31本のホームランを放ち、西部ライオンス”の黄金時代を築いた。1997年には、日本を代表する名球団『読売ジャイアンツ』に入団し、元メジャーリーグの松井秀樹氏とともにジャイアンツの優勝に貢献した。

 

清原元選手は、現役時代に台日親善野球などのため、たびたび台湾を訪れており、台湾野球界にもその名を広く知られていた。その清原和博氏が薬物違反で逮捕されたことは、台湾球界にも大きな衝撃を与えている。

 

そもそも野球のみならす゛全てのスポーツは、健全であるべきであり、現役選手、元選手は、子供たちのロールモデル(お手本)になるべきなのである。今回の事件が、日本だけでなく、世界のスポーツ界に対して、薬物使用の禁止を訴えるきっかけになってほしい。

 

ネール・ヒマラヤタイムス

元野球界のスーパースター・清原和博氏、違法薬物所持で現行犯逮捕。ファンに大きなショック! (以下AFP通信引用)

 

イギリス・デイリーメール

 日本野球界に衝撃!清原和博元選手違法薬物所持で現行犯逮捕!!

過去には、大リーグのバリーボンス”に続いて、ステロイドのドーピングスキャンダルがささやかれた清原元選手ですが、今回は、ついに覚醒剤所持の現行犯で警視庁に逮捕されました。

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引用:デイリーメール

 

タブロイド系週刊誌によると、清原和博元選手は、現役引退後、東京のクラブで豪遊する姿が幾度も目撃されており、ほとんどの場合、ホステスを伴って、まるでヤクサ”のようなスーツを着こなしていたと言う。

 

日本では、他国にくらべて、芸能人、有名人の薬物事件が比較的少ないと言われていたが、2009年に国民的人気があった女優の『酒井法子』が覚醒剤で逮捕されたのをきっかけに、その後、ポップ歌手の『ASKA』がMDMAの使用で、逮捕されるなど、近年、日本の芸能界でも薬物使用が相当蔓延しているようだ。

 

そういえば、われらイギリスを代表する『ポール・マッカートニー』も日本公演の時に空港で大麻所持の現行犯で9日間留置所に拘留された事件が、1980年にありました。

 

今回の清原和博元選手の事件は、日本芸能界における違法薬物の深刻さを物語っているようです。