海外のニュース・ストリームサイト

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジェットストリーム

ニュースや世の中の出来事をお伝えいたします。

錦織圭ジョコビッチに敗れる・マイアミOP2016決勝【海外の反応】

アメリカ テニス

 

 

マイアミオープン2016決勝・ジョコビッチ対錦織

ノバク・ジョコビッチが錦織圭を6-3、6-3のストレートで下して2016年マイアミオープンの優勝を飾った。錦織との対戦はこれで7勝2敗。最近では1月の全豪オープンで錦織に勝利している。ジョコは、今日の優勝でATPマスタース”28度目の勝利となり、同一大会では6度目のタイトルを制覇した。

 

 

以下に各セットの解説をお伝えする。

 

第一セット ジョコビッチ6 – 3

第6シードの錦織は、試合開始直後からベースラインぎわを果敢にせめ、早めにブレークをゲットした。しかし錦織はそのチャンスをモノにできす”、すぐにジョコにブレークで返され続く8ポイントを簡単に許してしまう。1月の全豪でも見せたようにここがジョコの強さだ。相手を連続して痛めつけ、精神的優位に立って試合展開していく。相手が熱くなればなるほど、ジョコは冷静さを増していくのだ。その後も6ゲームを奪って4-2とリードを広げる。

 

しかし第一セット後半には、錦織がバックハンドを上手く決め15/40とする。ノバク・ジョコビッチは向かい風のなかサーブがライン際の微妙なところに落ちる。もしこの場面で錦織がコールしてチャンレンジしていたなら、その後の状況は少し違っていたかもしれない。

 

結局ジョコはブレークを取り戻して34分で第一セットを終える。このセットで錦織は13個のアンフォースドエラーを出す。

 

第2セット ジョコビッチ 6 – 3

ジョコビッチは23セット連続で勝利し続け、第二セットに入ってからも攻撃の手を緩める気配もない。セット開始後に早々とブレークを奪い、開始10分後には2-0とリードを広げる。

 

ジョコビッチと対戦する多くの選手は、集中力を取り乱してボールを強くたたきすぎる。この日の錦織も他の多くの選手と同じく、点差が開くにつれ冷静さを欠くプレーが目立ち始めた。

 

逆にジョコのディフェンスは、頑強すぎて到底歯が立たない。4ゲームにも0/30で錦織にチャンスが回ってきて試合を2-3とする。しかしこの後のゲームでジョコは見事に立ち上がり、得意のフォーハンドを次々と決めて優勝に王手をかける。

 

7ゲーム目には錦織はトレーナーを呼んで左のひさ”の調子を確認する。その後も錦織のサーブは回復することなくジョコビッチが6-3,6-3の圧勝。わす”か1時間20分の試合時間でファイナルを決めた。自身マイアミオープンでは6度目の優勝。ATPマスタース"では実に28度目の優勝を果たしその名を歴史に刻んだのだ。

 

 

海外の反応

・忘れるなよ!ジョコビッチはONLY28回の優勝だ?!

 

・ジョコビッチ強し!King Of Tennis!! 飽くなきまでの勝利への執着心。これが他の選手と違うところだ。

 

・ロジャーフェデラーはマスタース”通算24回優勝。ジョコは28回優勝。この記録はしばらくは誰も敗れないだろう。

 

・ノバクジョコビッチには少し飽きてきたな。。それに彼は性格が悪すぎる。誰かほかに強いやついないのかよ?!

 

・ノバクは信じられない強さで錦織を圧倒した。あの時、ライン際でチャレンジしていても状況は変わらなかっただろうよ。その差は明確だもの。メディアはロジャーフェデラーが大好きだけど、悪役ノバクの君臨はしばらく続く!!! ゴー!ノバク!! ゴー! ノバク!!

 

・錦織にとっては惜しいとも言えない試合。ここから上を目指すなら、一度や二度ジョコをヒヤッとさせる場面を演出しなければ。。この先上にはいけんだろう。

 

・錦織よ、ジョコの壁は厚いなー。もっと練習をつんでもっと強くなれ。

 

・錦織選手にはもっと攻めてほしかった。ひさ”の調子が悪いようだけどがんばってね。

 

・試合の流れが悪くなってもメンタルダウンしちゃダメだよ。そこがもうひとつ成長が必要なところかも。ハングリー精神でなりふりかまわす"トライするくらいの精神がひつようだ。

 

編集後記

王者ジョコビッチ、憎たらしいほど強い!! 錦織選手もこれから自分よりランキング上の選手にポツポツと勝利していかないと、しんどいかもですね。ジョコには勝てないまでも2セットくらい取って相手を脅かすくらいの勝負が求められるのだと思います。しかしここまで来るのも本当は簡単なことではないのですが。錦織選手がんばってください。

 

おすすめ記事:

freshwater24.hatenablog.com