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ヤンキース田中開幕投手高額年俸だけど調子はどうなの?海外の反応

 

 

ヤンキース田中将大に運命を託す

2016年のメジャーリーグシース”ンがいよいよ明日から始まる。そして今年もヤンキースの開幕投手は日本から高額で輸入した「田中将大」だ。ヤンキースは昨年10月に田中がひじの故障のため戦線を離れてからエース不在の日が続いていた。

 

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wikipedia

 

田中は7年1.55億ドル(約200億円)の高額契約をしたのだから、ヤンキースファンとしてはこの辺でその力量を見てみたいものだと誰でも思うだろう。明日のアストロス”との開幕戦は、田中の真価が大いに問われることになる。

 

今年ヤンキースは、ルイス・セベリノと契約を結んだ。セベリノは将来のエースとして期待も大きい。本来セベリノに開幕投手をと言う意見もヤンキース首脳陣にはあったようだが、何しろ田中にはあれだけの高額を払っているので、開幕戦に起用しないわけにはいかないのだ。

 

肘の故障から復帰

ひじの手術から復帰した田中ではあるが、オープン戦での成績は決して安定しているとは言えない。ある記者は言う「オープン戦での田中はそれほどいい投球をしたわけではない。彼は肘の故障から復帰したばかりで、特に慎重になっているように見えた。田中将大がすばらしいピッチャーなのは知っている。でも残念ながらオープン戦ではそれが見られなかった。」と評価する。

 

明日の試合で、田中がものにならないとなると今シース”ンのヤンキースは大きな問題を抱えたままレギュラーシース”ンを迎えることになるだろう。ヤンキースの先発陣にはせめて5回や6回は投げてもらいたい。それでないと中継ぎから抑えの投手への仕事量が自然と増えることになるのだ。

 

 

対アストロス"戦はワイルドカードのリベンジ

もう一つ明日の開幕戦は田中将大でなければならない理由がある。それは対戦相手のヒューストン・アストロス"とは昨年のワイルドカードで田中が投げて0-3で負けているからだ。しかもアストロス”の開幕投手は同じダラス・カイケルで決まっているのだ。ジョー・ジラルディー監督率いるヤンキースとしては、一歩も引くわけにはいかないのだ。

 

田中将大が本当のエースなら、投げなければならない。そして勝たなければならない。なせ"ならそれが伝統あるヤンキースのエースに求められる期待だからだ。昨年も開幕投手を務めた田中はブルージェイス”戦に先発して4回5失点でノックアウト。辛口のヤンキースファンから散々ブーイングを浴びてマウンドを降りたのだ。

 

オープン戦での田中の投球はバッターと真っ向勝負を避けているようにも見えた。田中は様々な策略でバッターを打ち取ろうとしているかのようだった。やはり肘のけがは万全ではないのか?

 

名門ヤンキースのエースとして

先週フィリース”との最後のオープン戦を投げ終えたあと田中は「今日はいい感じで投げれた。レギュラーシース”ンに向けて自信につながった。」と話している。その投球内容は4回を投げて7安打1失点(5奪三振)だ。本来ならヤンキースのエースは、開幕を前にそんな言葉を発したりしない。その発言こそが周囲を不安にさせる要因なのだ。

 

名門ヤンキースの開幕投手としてジラルディー監督の信任を受けて登板するのだ。田中将大ならチームメートやファンの期待に応えるピッチングができると信じている。それがヤンキースのエースと言うものではないか。Good Luck 田中!!

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