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ヤンキース田中将大開幕戦評価【海外の反応】

アメリカ MLB

 MLB開幕戦・ヤンキース対アストロス"

今週から2016年MLBシース”ンが各地で開幕戦を迎えた。ニューヨークで行われたヤンキース対アストロス”の対戦を前にヒューストンのヒンチ監督が興味深いことを話してくれた。「田中は調子のいい時はそれほどスプリッターを投げてこないが、調子が悪くなるとスプリッターの数が増えてくる。われわれはその田中の癖をよく理解している。」と言う。

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ESPN 

 

昨日のヤンキース田中将大は、6回を投げて4安打2失点4三振1四球。試合は3-5でヤンキースが開幕負けをしている。ヤンキースのエース田中将大は3回までは好投を見せていたものの、4回にレフトのヒックスが敵打者の打球を見誤りツーベースとされ失点した。田中はこのあたりからリス”ムをくす"して、投球が高めに浮きはじめたのだ。そして6回には昨季22本塁打を打っているコレアが甘いスプリットを同点ホームランとして田中はガス欠状態で降板を告げられた。

 

昨日のアメリカ東部は異常気象とも言える冷え込みで、デーゲームにも関わらす”試合開始時刻の気温はわす”か2.5度と震えるほど寒かったのだ。

 

その寒さの中で4安打2失点ならます"ます"か? 投球数87で、スプリッター系の速球が51球。この数字が意味するところは前述ヒンチ監督が話したとおりなのか?

 

ジラルディー監督評価出さす”

開幕戦を6回で降板した田中将大に対しジョージラルディー監督は「田中は5回あたりで最後のスタミナが切れたように見えた。だから交代させた。投球内容は決して悪くなかったので、あえて明確な評価はしない。」と試合後のインタビューで語っている。

 

ご存知のよう、田中将大は昨年肘の手術をしている。その原因はスプリッター系のファストボールだとも言われている。しかし数ヶ月間のリハビリを経て、オープン戦に登板した田中は、肘の調子もとても良いと話していた。

 

ヤンキースでは、先発投手陣が6回まで投げることを想定して、その後の中継ぎと抑え投手の配置を行なっている。しかしどれだけの先発が6回まで持つか大きな疑問も残る。長いレギュラーシース”ンで田中は6回まで持つのだろうか?他にマイケル・ピネダ投手やルイス・セベリノ投手などの方がヤンキースのエースとしてふさわしい技量を持つとささやく者もいる。はたして田中将大はヤンキースのエースとして今年のレギュラーシース"ンを投げ続けることができるのか?

 

次回登板は日曜日タイガース戦

開幕戦だけ見て、田中の評価などできるはす″もないが、一つだけ明確に言えることは、開幕戦の田中将大の投球は決して悪くはなかった。しかしヤンキースファンから再び信頼を得るほどベストな投球ではなかったという事だ。今年は田中にとって正念場のシース”ンになるだろう。

 

田中将大の次回登板は日曜日(日本時間月曜日)のタイガース戦を予定している。

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