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映画ジェイソンボーン新作面白いの?ネタバレあらすじと評価&予告編

 

映画「ジェイソン・ボーン」10月7日公開 

みなさんこんにちは。今日ご紹介する映画はあのマット・デイモン主演のアクション映画「ジェイソン・ボーン」。原作は1980年に出版されたロバート・ラドラムの人気小説「暗殺者」。今回で5作目を迎えるこの映画は主人公「ジェイソン・チャールス・ボーン」の名前がそのまま映画のタイトルつけられた。また主役「ジェイソン・ボーン」を演じるマット・デイモンは全5作中4作に出演。ほかにジェレミーレナーが主役をつとめた「ボーン・レガシー」など世界中で人気となったシリーズだ。そして今回の「ジェイソン・ボーン」にはあのオスカー女優「アリシア・ビカンダー」がCIAのエージェント役で登場。いったいどんなアクションを見せてくれるのだろうか?

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ネタバレ的あらすじ

マット・デイモンが主役を務めた3作目「ボーン・アルティメイタム」では主人公のジェイソン・ボーンの記憶がよみがえるところで映画が終わっている。

その後姿を消していたジェイソンボーンは地下格闘技の世界で生計を立てていた。そのころアイスランドにいる元CIAの同僚ニッキーパーソンズはハッカーグループと組んでCIAが世界監視・操作システムを作動させたことに関する極秘情報を入手することに成功。その極秘情報にはジェイソンボーンがどのような経緯でCIAメンバーに組み込まれ、レッドストーン作戦によって暗殺のスペシャリストに訓練されたこと。またジェイソンボーンの父親が裏で作戦に関わっていたことなどが含まれていた。ニッキーはそのことをジェイソンボーンに伝えようとギリシャに向かうのだがそれを察知したCIAがニッキーを暗殺してしまう。運よくロッカーの鍵を受け取ったジェイソンボーンは極秘情報の中身をみて真実を知るのであった。そして再びジェイソンボーンの闘いの日々が始まるのであった。

 

 

評価

IMDb: 6.9/10

Rotten Tomatoes: 57%

Metacritic: 58%

・思ったより評価が低いですね。前の作品とほとんど同じ展開でトム・クルーズ主演の「ミッションインポッシブル」と同内容との声も。。アメリカ映画によくある「ヒーローネバーダイ(主役は死なない)」もここまで来るとかなりしんどいどの意見も。喧嘩も強くてバイクも乗れてF1レーサーなみに車も運転できてパソコンにも精通している、超人間的。人間怪我したら休まなきゃダメって感じです。それでもマットデイモンのファンなら必見の作品だろう。そしてなにより今作には今ハリウッドで大活躍中の「アリシア・ビカンダー」やトミーリー・ジョーンズなどの名演技にも注目が集まっている。

感想

・ドンパチばかりで「またこれか?!」って感じ。監督はいいけれども脚本に問題あり。思ったほど評価が高くなかった。

 

・最後の作品「ボーン・アルティメイタム」から9年。今でも筋肉隆々のマットデイモン。格闘シーンは昔のままの迫力。年をとってかなり渋みが増してきた感じ。

 

・やっぱり「ボーンシリーズ」はマットデイモンで決まりでしょ。すばらしいアクションシーンと撮影技術だ。

 

・今回はオスカー女優のアリシア・ビカンダーがCIAのエージェントとしてジェイソンボーンの追跡を任される。またCIA長官役を演じた名優トミーリー・ジョーンズの名演技がすばらしかった。

 

・なんと言ってもアクションシーンがすばらしい。はじめの地下格闘技シーンやCIAとのバトル。いったい何人殺したんだ?

 

映画「ジェイソンボーン」予告編

www.youtube.com

 

 

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