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羽生結弦・デニステンへの怒りに反省と宇野昌麿デビュー【海外の反応】

アメリカ スケート

 

 

羽生結弦衝突回避に「怒るべきではなかった」と自身反省

(channelnewsasia.com)

ボストンTDガーデンで開かれている「フィギュアスケート世界選手権」で昨日SP前の練習で、日本の五輪金メダリスト羽生結弦とライバルのデニス・テンが危うく衝突しそうになる場面があった。衝突を回避した羽生は、声を荒げて抗議したがその後のトリプルアクセルで転倒すると右手で壁を強く叩きつけた。普段はシャイでクールな羽生にしてはめす”らしく怒りをあらわにしたのだが、実は前日の公式練習でも同じくデニス・テンと接触しそうになり、度重なるテンの妨害に「わさ"と妨害したのではないか?!」とスケート連盟にも注意喚起を促がすと言う。

 

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http://www.goldenskate.com/

 

今大会2季ぶりの優勝を狙う羽生結弦は、衝突回避のビデオを見た後「あれはデニス・テンが故意にぶつかりそうになったように見える。でも問題は、僕自身が怒りをあらわにするべきでなかった。」と怒気を見せたことに羽生自身反省している。

 

カサ”フスタン出身のデニステンは、2014年ソチ五輪で銅メダルを獲った選手だ。日本スケート連盟では、テンへの注意喚起を促がすよう国際スケート連盟に書簡をおくるとしている

 

日本のスーパースター羽生結弦は、2014年の上海でも中国のヤン・ハンと衝突して病院に運ばれた。あごと頭に傷をおった羽生は、その後退院して車椅子で日本に帰国したのだ。世界レベルのアスリートとしては、不要な怪我だけは絶対に避けたい気持ちだったのだろう。デニステンとの衝突回避のあと羽生らしからぬ怒りをあらわにして「Hay You! No Need For That!!(それはねーだろ!お前!!)」と大きな声で爆発したのだ。実に世界ナンバーワン羽生結弦らしからぬリアクションと言えよう。しかし本番では、そんな感情をみじんも見せす”完璧な演技で、110.56点を獲得し余裕の首位発進を決めた。

 

羽生結弦、2季ぶりの世界選手権奪還に向けて自信を示す

(news.yahoo.com)

2014年ソチ五輪金メダリストで世界チャンピオンの羽生結弦が2季ぶりに世界選手権奪還に向けて自信の滑りを披露した。羽生はボストンTDガーデンで行われている世界選手権での優勝筆頭に名前が上がっており、昨日のSPでは「あごがはす"れるほど」の演技で観客を魅了した。

 

羽生は、ショパンの曲に合わせてオープニングから4回転サルコウ~4回転トウ~トリプルトウループのコンビネーションを決め最後にはトリプルアレックスで締めくくった。完璧な演技でSPを終えると110.56点の高得点を獲得して2位以下に12点の差をつけて首位に立った。「今日はいつもと違って少しナーバス(神経質)になっていた。」と話す羽生だが結果を見ると少しもプレッシャーなど感じていない様子だ。

 

 

宇野昌麿

一方、日本期待の若手で2015年の世界ジュニアチャンピオンの宇野昌麿も今年からシニア大会に参加しており、ここボストンでも立派な演技を見せ4位につけている。以下に宇野昌麿の演技をご紹介しよう。

www.youtube.com

 

編集後記

さすが世界ナンバーワンの羽生結弦ですね。衝突回避で乱れた心を上手くコントロールして高得点につなげる。そこのモチベーションの違いが他の選手と違うところでしょうか。そして日本期待の若手、宇野昌麿選手も今年からシニア大会に参戦ということで、初日のSPでは4位といい位置につけていますので、フリー演技での躍進が楽しみですね。がんばってください。 

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