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武田鉄矢「島田課長が殺されました」ワイドナショーで蓮舫氏批判

 

武田鉄矢ワイドナショーで民進党蓮舫代表批判

俳優の武田鉄矢(67)が9月18日放送の『ワイドナショー』に出演し先の民進党代表選で勝利した蓮舫新代表を「主役になれない女優の典型」と揶揄し出演者の笑いを誘った。 

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日本と台湾の二重国籍問題で蓮舫代表の発言が左右にぶれた挙句、最後には国民に謝罪したことにふれて「この方を見ていると、残念な女優さんを思う。主役取れない人。ドラマで主役をとれない女優さんの典型」と蓮舫氏のことを表現。ついで「出てきただけで表情が全部セリフになっている。出てきただけで何を報告するかが分かる。表情でセリフが読める人は役者になれない」と発言した。

そして石原慎太郎元都知事を引き合いに出し、なぜ石原元都知事が人気があったかというと「かっこいいから」と説明。「石原氏が何の根拠もなしに、何の自信もなしに、何の計画もなしに『大丈夫!』と言うと、みんな『大丈夫だ!』と思う」と石原氏に対する世間の信頼感を説明した。

 

 

「蓮舫氏は残念な女優さん」

蓮舫代表に対しては、「明るい未来を人々に呼びかけておいて、暗い表情しかできない人」「自分の潔癖を訴える時も、暗い表情しか作れなくて本当に残念」と付け加えた。司会の東野幸冶から政治家の資質を問われた武田鉄氏は「ウソでもいいから明るい顔して明るい未来を語れる人のみが政治を動かせる」と武田鉄矢流持論を展開した。 

ゲスト出演した自民党の石原良純議員からも「面白い」と賛同を受け、「本当に政治家は明るく未来を語らなければいけない。うち親父は自分が楽しいことを考える」と語り「蓮舫さんにかけているのは夢を与える部分」武田鉄矢に便乗して民進党蓮舫氏の批判を展開した。

 

名俳優・武田鉄矢「島田課長が殺されました!」で爆笑誘う。

武田鉄矢は最後に名俳優らしく、わさ”とらしい緊張した表情をつくり「大変です!島田課長が殺されました!」と主役になれない女優を演じて出演者や視聴者を爆笑に誘い、これにはダウン・タウン松本人志も「なるほど」とうなずいたのだった。

 

 

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