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『日本人よ!お願いだからセックスしてくれ!』外国人も心配の少子化問題

 

少子化問題深刻化

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2016年2月に日本政府から発表された、人口統計の調査結果には、日本だけでなく世界中からも驚きと落胆の声が上がった。調査結果によると数年前から下降線をたどる日本の人口がついに死亡率が出生率を上回ったと言う。これは、1920年からはじまった同調査でも初めてのことだと言うのだ。

 

「なせ"だ?  なせ”日本人は、セックスの回数が減ったんだ?」 もっと正面から言うと「なせ”日本人は、セックスをやめたんだ??」と疑問が生まれてくる。日本人は、どれだけセックスをするのだろう?そして単純にセックスをすれば少子化問題は解決されるのだろうか? 以下に海外のコラムを掲載しよう。

 

日本人口減少が顕著化

日本の人口は、5年ほど前から減少傾向が鮮明になってきた。5年前の調査と比べて実に95万人(0.7%)の減少となり、総人口は1億2710万人まで減った。実に人口の3分の1が65歳以上の高齢者となり、このまま人口減少が続くと2050年には約40%が高齢者になるのだ。それとは逆に日本の出生率は、2015年の調査で1.41人と先進国の中でも最下位の水準を示している。

 

少子化傾向は、なにも日本だけの問題ではない。実はドイツでも1975年以来、女性一人に対する出生率が1.5%と低水準。そして東南アジアや太平洋諸島では、急速に高齢化が進んでいるのだが。。

 

現在の安部政権では、少子高齢化に歯止めをかけ、総人口1億人を下回らないように日本の女性たちの出産をさまさ"まな方法で奨励しているのだが。。基本問題として、日本の人々はもう(夫婦間の)セックスに興味がないのである?! これでは、いくら女性を励ましても出生率など一向に上がるわけがない。

 

セックスしない症候群ってホントなの?

こんなところで、他国と比較してもしようがないのだが、本当に日本人はセックスをしないらしい。そして海外のメディアは、そのような日本人の事を「セックスしない症候群」と名付けたのである。誰が命名したのかこの新しい言葉は、2013年以降ウィキペディアにも載るようになった。

 

英国BBC放送では、2013年のドキュメンタリー番組で
「No Sex,Please,We'reJapanese」 (セックスなんかやめて、わたし達は日本人なんだから)をヨーロッパで放送し世界各地で日本のセックス離れに反響を呼んだ。

 

デュラクスによる性意識調査

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少し前のサーベイになるが、大手コンドームメーカー「デュラクス」が2006/07年に実施した世界26,000人のセックスに関するアンケート調査では、一年間にするセックスの回数では、日本人はわす"か45回、実に41か国中最下位の回数である。ちなみに1位はギリシャ138回、2位はクロアチア134回、3位セルビアモンテネグロと地中海近辺の国でこの分野の接戦が繰り広げられている。ちなみに中国は32位の年間96回、シンガポールは40位ながら年間73回もセックスをしているのだ。またセックスに関する満足度では、日本は下から2番目の40位、最下位は中国。満足度トップはベルギーとなっている。ちなみに回数1位のギリシャでは、満足度では名前が消えてなくなっているから笑える。 

 

セックスレス夫婦

近年では、日本人のセックス回数は、先のデュラクスのサーベイより確実に悪化している。大手製薬メーカーの「バイヤー」の調査では、一年にわす"か平均17回以下と言う数字もある。そして同じ調査では、55.2%の夫婦が「セックスレス」を自覚している。

 

日本では最近「レス夫婦」なる言葉もはやりだしているくらいだ。セックスレスの理由として、日本人男性の場合、「仕事で疲れている」がトップで、女性の場合「面倒くさい」などがあげられる。ところが面白いことに20~30代の独身の若者に同様の調査をすると男性で83%、女性で58%が「セックスしたい」と答えているのだ。

 

では、いったいなにが日本人をセックスレスにさせているのか?そこには隠された理由があるのではないだろうか?

 

日本の男性は、奥さん以外の女性と隠れてセックスをしているはす"だ?!

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日本では、不倫は半ば公然の秘密ごとだ。いまだに男性優位社会であり、また世界でも最大規模の仏教国でもあるためか(仏教徒に対して誤解があるかもしれないが。。)妻以外の女性とのセックスに寛容な考え方が残る。そして日本には世界に誇る?年間500億ドル(約6兆円)のセックス産業が存在するのだ。日本を旅行した人ならご存知の方もおられると思うが、新宿歌舞伎町なる巨大な歓楽街が東京の都心には存在する。そこにはありとあらゆるセックス産業(セクシーマッサージ店、ソープランド=西洋のBrothelなど)がひしめき合いながら営業を続けている。こうした赤線地帯(西洋のRed Light)の歴史も古く、歌舞伎町などは今から300年以上も前から存在するという。そして男たちは、夜ごと歌舞伎町にくりだして、金銭的セックスの快楽を求めるのである。

 

この赤線地帯こそが、日本の少子化問題の大きな問題なのである?! 皆さんいいですか6兆円産業ですよ?! 

 

実に大量の既婚男性がお金を払ってセックスしている日本。

東京都内の性風俗関連営業の数は、2007年に19,000件であったのに対し、2011年には29,000件にまで増加している。日本のセックス産業の多様化は、驚くばかりの規模で、マッサージパーラー、ソープランド、エスコートクラブ、デートクラブ、はたまた添い寝や耳かきパーラーまで存在するのだ。お金のある男性ならたまらないだろう。声をかける必要もなく妻に気を使う必要もなく、ただお金さえ払えば、いつでもセックスさせてくれるのだ。それが証拠に40%の男性が定期的にセックス産業へ通っていると答え、23%の既婚男性が妻とする代わりにセックス産業で性欲を処理すると答えている。

 

コレだけではない?! 日本には世界的にも超有名なポルノビデオ産業(AV)が存在し、その品質とストーリーの多様さは、ほかに類を見ない。近隣アジアの男子の中にも日本のAVファンがたくさんいるほどだ。

 

と言う事は、日本人のセックスレスは、単なる夫婦間の問題であり、日本男性にはまだ性欲が残っていると言うことは明白なのである。

日本の少子化の行方

最近になり安部政権では、男女雇用均等法を法整備して、日本社会における女性の地位の向上や社会進出を促がしている。同時に女性の産休取得を会社に義務付けて、働きながらも出産しやすい環境を整え初めているのだ。しかしながら、もっと夫婦間でセックスをして「生めや育てや」と言ったところで、出産は女性に対してより多くの仕事を増やし自由な時間が奪われることを意味している。それと同時に年間6兆円ものセックス産業を何とかしない限り、日本の少子化問題には出口はないだろうと考える?

 

がんばれニッポン!お願いだからセックス産業には通うな!妻とセックスしろ!われわれ海外の友は応援しているのだ!!

 

編集後記

このように海外のメディアでも日本の少子化は高い関心を呼んでおり、しかも具体的な数字をだして、根本的な問題まで列挙して述べている。女性の側の法律整備だけでなく、男性の側の風紀規制もまた考えなければならない問題だろう。その理由は、子供は女性一人ではできないからである。欧米では、セックスレス=離婚にまで発展する問題であり、わりと高齢になるまでセックスをしている。週平均でも3回以上セックスをする国民がたくさんいるのだ。ましてキリスト教徒が多い西洋では、「モーセ゛の十戒」にあるように妻以外の「姦通」は罪である。先進国であるはす"の日本男性は、夫婦間以外のセックスは倫理観の欠如だと言うことを認識する必要がある。ましてや夫婦間のセックスは、気持ちよくてすばらしいものだと言う事を理解する必要があるだろう。親日家の外国人まで心配しているのだ、自国の種のことは自分たちで何とかしようではないか?!